社長挨拶

1976年1月30日生 2018年7月現在42歳、カンボジア王国カンボジア出身。日本在住24年、帰化申請中。国内情勢不安により(内戦状態のため7歳~15歳まで隣国であるタイに難民として避難する。)その後、日本に渡り現在に至ります。

日本の里親制度により16歳より愛知県名古屋市の後藤文雄家に里親になって頂き教育支援を受ける。南山高校卒業後、品質管理(ISO190001)資格取得によりミドリ無線株式会社に会社員として従事。2006年29歳の時、携帯電話の組立工場を設立、起業いたしました。2009年より株式会社松井梱包との業務提携によりペットフード製造加工業を主力とした各種加工業に事業転換し、現在に至ります。

起業当初は大変な苦労もありましたが、会社経営も軌道に乗せることが出来ました。
私の母国であるカンボジアは発展途上にあり、貧困格差で教育もままならない状況です。日本に対する恩義と母国の発展のために2018年11月を目途にNPO法人の設立を申請中。人と人を繋ぐ教育・育成を基本とした機関を立ち上げ両国の発展のお手伝いができれば幸いでございます。

SDM株式会社
代表取締役社長 宗 タリー

経営信条

我々は、良い品を、早く、安く顧客に提供し、会社に奉仕する。

我々は、信用を第一とし、会社の発展と従業員の幸福をはかります。

組織構想と教育センター

教育センターの意義

現状の外国人雇用スタイル

外国人人材派遣業者は数多く存在していますが、所謂ブラックに近いグレーな部分が大半であると聞き及んでおります。
送り出し機関と引受け機関の双方で、手数料と称し高額な仲介料が発生しています。現地人物の身元も把握していない人材を、利益のみ優先し派遣するやり方がこのような状況を生み出しています。
引受け企業に関しても「安い労働力を使う」ことだけを優先され、劣悪な環境で労働に従事されている外国人も数多く見受けられます。
急速にグローバル化が進む中、日本国内に於ける人材不足の解消と、相互が安心・安全に信頼関係を築けるシステム構築を実現できる唯一のNPO法人として、貴社のお手伝いが出来れば幸いです。

組織の役割とメリット

企業内転勤

  • 即戦力となる優秀な人材を雇用できる
  • 仲介料が発生しない。
  • 長期間の雇用ができる。
  • 対人問題、職場環境に適応しやすい。
  • 現地進出時にも再雇用可能

協同組合

  • 面接の実施による身元保証で安心
  • 最低基準N5クラス保有者の採用
  • 日本式ビジネススタイルの育成を基に
  • 教育センター受講者のみを派遣

 


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